床コンクリート押え

今回ご紹介するのは床コンクリート押えの施工の様子です。
ぜひご覧ください。

さて、ここからは『コンクリートの均しと押えの違い』をテーマに執筆してまいります。

コンクリート『均し』と『押え』の違い

一般の方は、『均し』『押え』といわれても何のことだか分からない方が多いのではないでしょうか。
『均し』と『押え』は似たような使い方をされる言葉ですが、実は異なる意味をもっています。

■均し:仕上げ面の高さや平坦さを整える
■押え:余分な水や空気を追い出し、気密性、強度を高める

一般的には、均し作業によって基準となる陸墨を出し、不陸の調整をして凹凸をなくしていきます。
その後、押え作業によって平坦性を高め、表面を密実に仕上げていきます。

仕上げ作業の流れ

①荒均し・レベル出し
②木ごて均し
③木ごて押え・金ごて均し
④金ごて押え
コンクリートの仕上げ作業は、上記の順番で進んでいきます。
仕上げ作業はコンクリート打ち込み後~養生までの間に終わらせる必要があります。

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