床コンクリート押え中の様子

こんにちは!
愛知県愛知郡東郷町に拠点を置き、豊明市やみよし市など県内各地で左官工事業務を行っている、株式会社コンドー工業です。

床コンクリート押え中の様子をご紹介いたします。

コンクリート「均し」と「押え」の違い

コンクリートの仕上げは「直均し」と「直押え」など似たような使い方をしますが、均しと押えは違う意味の言葉です。

 

・均し…仕上げ面の高さや平坦さを整える

・押え…余分な水や空気を追い出し、気密性、強度を高める

 

一般に均し作業によってレベル出し、不陸の調整をして凹凸をなくします。その後、押え作業によって平坦性を高め、表面を密実に仕上げていきます。

 

「均し」と「押さえ」は似たような使われ方をしますが、目的が違うため使い分けることが重要です。

仕上げの程度は、その後の作業によって使い分けること、部位によって仕上がりの目標が変わる事もあります。

仕上げ作業は単に表面を平らにするだけでなく、コンクリートの耐久性や強度を高めるために行い、最終的な仕上げ方法によって使い分ける事が大切です。

 

仕上げはコンクリート打設の最終工程になります。

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