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左官職人の1日のスケジュールは?

こんにちは!
愛知県で左官業を行っている株式会社コンドー工業です。
弊社は、岡崎市や豊田市を中心としたエリアにて、左官工事に携わっております。

「左官職人」と聞いて、みなさんはどのような仕事風景を思い浮かべるでしょうか。
今回は、左官職人の仕事をより具体的にイメージしていただくために、左官職人の1日の流れについてご紹介いたします。

左官職人の1日のスケジュールをご紹介!

朝は材料づくりからスタート

左官職人の1日は、施工に使用する材料の準備から始まります。
モルタルやセメント、砂などを水と配合し、ミキサーや攪拌機を使って材料を練っていきます。
左官工事は「塗る」作業が注目されがちですが、この材料づくりも品質を左右する重要な工程です。
練り上げた材料は重量があるため、適度に休憩を取りながら安全に作業を進めます。

午後からは本格的な現場作業

材料の準備が整ったら、次は現場での施工工程に移ります。
塗り作業に入る前には、壁以外の部分を汚さないための「養生」を行います。
テープやビニールを使って丁寧に保護することで、仕上がりの美しさが大きく左右されます。

養生が完了すると、いよいよ塗り壁作業です。
下塗り・中塗り・仕上げ塗りと、工程を分けて丁寧に仕上げていきます。
作業には「こて」と呼ばれる専用の道具を使用し、均一で美しい仕上がりを目指します。
天候や気温、湿度など外部環境の影響を受けやすいため、進捗管理を意識しながら作業を行うことが重要です。

現場作業終了・片付け

作業の進み具合や天候にもよりますが、夕方になると清掃や片付けを行います。
区切りの良いところで作業を終え、1日の業務は終了となります。
左官工事は集中力を要する仕事のため、無理な長時間作業を避け、安全を優先した働き方が重視されています。
そのため、過度な残業は発生しにくい職種といえるでしょう。

左官職人は手に職をつけたい方におすすめ

ここまで、左官職人の1日の流れをご紹介してきました。
左官職人は、建物の美観や耐久性を左右する重要な役割を担う仕事です。
専門性が高く、経験を積むほど技術が評価されるため、長く活躍できる職業でもあります。
安定した需要がある点からも、手に職をつけたい方に適した仕事といえるでしょう。

【求人】新規スタッフ&協力会社様募集中!

株式会社コンドー工業では、左官職人として一緒に働いてくださる方を募集しています。
未経験の方や資格をお持ちでない方でも挑戦しやすいよう、資格取得支援制度などのサポート体制を整えています。
スタッフが安心して長く働けるよう、福利厚生の充実や働きやすい環境づくりにも力を入れています。

また、共に成長していける協力会社様の募集も行っております。
ご興味のある方・企業様は、ぜひ求人・協力会社募集ページよりお気軽にご連絡ください。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。