こんにちは!名古屋市、岡崎市、豊田市などの愛知県や西三河の各地域で左官工事を承っております株式会社コンドー工業です。
左官工事による壁や床の仕上げ工事は、建物の欧米化が進むに従って、その役割が減少しています。
それでもなお、左官工事が存在し続ける理由は何でしょうか?
今回は、今もなお左官工事がなくならない理由についてお伝えします。

健康志向の高まり


ひと昔前のことになりますが、人体に有害な物質を含んだ材料が工事に使われていた過去があります。
ホルムアルデヒドによって引き起こされる「シックハウス症候群」は、その事例として大きな問題となりました。
左官工事の材料は、土や海藻、石灰など自然由来のため、有害物質が発生する可能性はほとんどありません。
住環境を安全な素材で作り上げる健康志向が高まったことで、左官による壁の仕上げ工事のニーズも高まっているのです。

手作業ならではの仕上がり

左官工事は、手作業で行う工事のため、完成した壁や床はどれも仕上がりが異なります。
また左官工事は「和」を連想させますが、近年はモルタルなどの材料を使うことによって、南欧風のイメージを持たせるなど、居室空間の欧米化にも対応しています。
戸建ての壁など、建物そのもののユニークさやオリジナリティを大切にする方には、左官壁の独特な素材感が魅力なのでしょう。

歴史の継承

左官工事の起源は、縄文時代にまで遡ります。
1700年以上前から存在する技術が、現代まで受けつがれており、その工法や作法をほとんど変えずに残り続けているのは大変稀なことです。
現代では、「左官工芸」というとらえ方があり、建設技術とは別に伝統工芸としての位置づけでも活用されています。
このように日本の文化の一部として左官工事は、形を変えて未来に受けつがれていくのです。

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