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左官工事には、モルタル壁の仕上げという業務があります。
今回は、モルタル壁の仕上げにはどのような種類があるのかをご紹介します!
左官職人になりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。


リシン

仕上げの方法として、以前はリシンが主流でした。
リシン仕上げは、手で触れたときのざらついた触感が特徴です。
外壁構造として昭和後期まで多く用いられていた手法でもあります。
石や樹脂、砂を接着してかためるのみで施工が完了するため、コストパフォーマンスに優れている点がメリットとして挙げられるでしょう。
仕上げの方法は、スプレーガンを用いて壁一面に分散するようにして、吹きかける方法があります。
リシン仕上げは、最近では扱われないことも多いです。

スタッコ

続いて、スタッコという仕上げの種類をご紹介します。
こちらは、リシンに比べて厚みのある点が特徴です。
上品な雰囲気を創出してくれるため人気があります。
塗り方に関しては、ある程度の経験や技術が求められます。
凹凸が目立つので、空気中に浮遊している汚染物が付着しやすいのも特徴でしょう。
メンテナンスをきちんとしなければ、数年で外壁の表面が変色してしまう可能性があります。
よって放置すると汚れを落とすことが大変になるため、定期的にケアしなければいけません。
スタッコでの仕上げは、メンテナンスが重要になります。


タイル壁

モルタル壁の仕上げには、タイル壁もあります。
吹き付けタイル壁は、ツルツルとした触感に表面を塗り上げられる点が特徴です。
前述のリシンやスタッコでは、骨材とされる砂利や砂が材料として用いられています。
しかしタイル壁では、基本的に砂利や砂といった骨材を使わないので、滑らかな手触りの表面に仕上げることが可能です。
タイル壁は、滑らかな触感の表面にしたい方におすすめです。


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